梅干しには塩分とクエン酸がたっぷり!! 熱中症対策に最適な梅干しパワー
喉の渇きを感じる前に少しづつこまめに補給することで熱中症予防に!
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基本的に水分摂取量(食事の水分含まず)の目安はよく 1日1.5L前後と言われていますが、 夏は特に暑く汗をかきやすいため、2L以上を飲むことをお勧めします。
人間は軽い脱水状態のときに喉の渇きを感じないことが多いので、
水分補給を行うタイミングは「のどが渇く前」が理想的です。
その際は一度に多量に水分を摂取せず、こまめな水分補給を心がけましょう。
夏になると毎日のように飲むお茶や水、ですが塩分を摂らなければ 「熱けいれん」(※熱中症の症状の一つ)を起こしてしまいます。 梅干一個と一緒に麦茶0.5L~1Lをとることで、 大体0.1~0.2%程度の塩分を摂取することができます。
麦茶と梅干しは水分+塩分補給に最適
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厚生労働省によって定められた「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、 食塩摂取量の一日あたりの目標量は成人男性が8g未満、女性が7g未満 と言われています。
平成29年国民健康・栄養調査によると、 1日あたりの食事の食塩摂取量の平均値9.9g となっており、食事で塩分がほとんど摂れている事になります。 なので 長時間の運動など、急激に大量の汗をかく場合は、塩分補給が必要 になります。
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① 水分補給
一般的に、人の1日の水分出納は約
2.5L
です(尿:約1,500ml、不感蒸泄※:約900ml、便:約100ml)。
夏場は汗をかく分、
意識して水分の摂取を心がける必要があります。
水分補給として一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解 質バランスを崩して体調不良を引き起こしてしまいます。 飲む量は、かいた汗の量を目安にし最適な量の水分を補給しましょう
②塩分補給
熱中症対策には、水分補給だけではなく、塩分も一緒に補給する事が重要です。
過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を 通して、程よく塩分を摂取する事が一番です。
毎日の食事に『一粒の梅干し』を摂取するだけでも、 熱中症対策にとても効果的です!!
③ クエン酸補給
梅干の酸っぱさはクエン酸によるものですが、クエン酸は体内でエネ ルギー源を燃やしてエネルギーにする「クエン酸サイクル」の働きを 活発にします。活発になることで、疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぎますその他にも、カルシウムの吸収を良くする働きもあるので、カ ルシウム不足にも梅干がピッタリです。
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