| 紀州南高梅使用 平成21年度仕込み福梅酒500ml |
飲めば飲むほど顔が福の神に似てきそうなふんわりとした味わい |
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| 平成21年度仕込み福梅酒とは |
大正元年(1912年)創業。鹿児島県川内で焼酎造りをはじめて90余年、焼酎の発祥の地「川内市」に恥じぬ伝統の味を現代に伝え、素直に「旨い」と喜んで頂けるような焼酎造りを目指している。
現在の鹿児島県川内市五代町に工場が移されたのは、昭和48年のこと、創業以来ずっと醸し続けている山元酒造の代表銘柄「さつま五代」はこの地名にちなんだもの。
年間生産石数は2万石を越える焼酎蔵だが、1985年、創業当時の「今昔の焼酎屋・手造り工場」を移築。もちろん、建物と甕は創業当時のまま。理由は”蔵ぐせ”を継承するのが目的だった。

レシピ・調合は、平成19年度に初めて仕込んだ際に福梅本舗・小山嘉一と山元酒造・山元隆功社長と議論を重ね合いました。 レシピは、「芋焼酎」・「青梅」・「ザラメ」を使用し、それぞれの調合に非常に気を使いながら 何度もサンプルを作りました。
シンプルなレシピだからこそ、難しい梅酒造りでしたが、 考えていた梅干好きが好む芋焼酎ベースの梅酒となりました。 |
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ここ紀州和歌山は本州最南端に位置する南国です。梅栽培に最適な土壌はもちろん、その温暖な気候は梅の栽培、ならびに梅の土用干しに最適な地域です。また沿岸には黒潮が流れ、梅の生育に影響する黒潮がもたらす潮風も紀州梅干しの品質に大きな恩恵を与えています。 |
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| 本来梅干用と使用される紀州南高梅は、その果肉の多さとフルーティーな香りが特徴です。福梅酒はその紀州南高梅を惜しげも無く使用しました。 |
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山元の焼酎(さけ)を支えるのが、この「冠嶽山(かんむりだけ)」の伏流水である。
数十年の歳月を経て浸透した山水は、その過程で地中のミネラル分を吸収し、絶妙な味わいを生み出します。
地底200mまで掘り下げた井戸からくみ上げられ、焼酎造りの仕込み水や割り水にふんだんに使用。 |
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実は山元酒造の工場がある五代町より約20km離れたところに位置し、毎日60キロリットル以上を運んでいるというこだわり。
山元酒造が醸す本格梅酒はモンドセレクション2007で世界で初めて金賞受賞しました。「福梅酒」は、その山元酒造が選び抜いた原料で造られた芋焼酎を使用しています。 |
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| ■福梅酒と温州みかんのソルベ |
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【材料:2〜4人分】
福梅酒:大さじ3
温州みかん:4個 グラニュー糖:適量
【作り方】
1.鍋にみかん4個分の果汁と、グラニュー糖を約大さじ1を入れ、弱火で少し炊きます。
2.冷ましてからバットに移し、冷凍庫で冷やし固める。
(冷やし固めた果汁を一時間に一回程度、2〜3回繰り返し砕くとソルベ状になります)
3.ガラス器にソルベを入れて上から梅酒を加えます。 |
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| ■福梅酒のキラキラゼリー |
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【材料】
福梅酒:50cc
ゼラチン:5g 水:20cc 水:80cc グラニュー糖:大さじ1 レモン汁:少々
【作り方】
1. 鍋に80ccの水と、20ccの水でふやかした5gのゼラチン、グラニュー糖を入れて火にかけ煮溶かします。
2.茶漉しで漉してバットに流し入れ冷ましてから梅酒とレモン汁を混ぜ入れ冷蔵庫で冷やし固めます。固まったら、ナイフで0.5角にカットしてシャンパングラスにたっぷり盛ります。 |
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| ■福梅酒のフローズンカクテル |
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【材料:2〜4人分】
福梅酒:50cc
バニラアイス:60g
炭酸水:50cc
ドライジン:15cc
砕いた氷:2個分
【作り方】
全ての材料をミキサーで混ぜるだけで出来上がります。 |
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| レシピ考案 「あきば何求庵」 城本 千代子さん |
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