最高級の紀州梅干し専門店−紀州南高梅はちみつ梅など各種取り揃え、梅酒、梅エキスなども取り揃え−
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  おはようございます(⌒▽⌒) 梅干しマイスター・小山嘉一ですm(_"_)m
1月も半ばを過ぎ、鏡餅を鏡開きする頃ですね。その切り分けた鏡餅をどういう風に料理しようか?と、私の家内が悩んでいましたので、城本先生にお願いしてレシピを考えて頂きました。もちろん、家族団らんを大切にしたいので、家族みんなで食べる事が出来る料理にして頂く事にしました。

Vol.32│梅七味でいただく美味しいみぞれ鍋

    おはようございます。「あきば何求庵(なんぐうあん)」の城本です。今回は鏡開きのお餅で作るみぞれ鍋をご紹介します。もちろん、パック入りの角餅や丸餅でも作れます。それ以外の材料も冬が旬のネギ、丸大根などを使っています。しかし、味の決めては何と言ってもまろやか梅を使った「梅七味」です。私が考案した鍋用の薬味ですが、コレがスゴくあうんです。ぜひぜひ皆様もお試しあれ♪では、早速作ってみることにしましょう。
梅七味みぞれ鍋
■鍋の材料(約2人分)
出し汁:約500cc
うす口醤油:大さじ3
みりん:大さじ2
酒:大さじ1
鶏もも肉:約200g
お餅:約3個
丸大根…1/2個
白ねぎ:1本
塩コショー:各適量
■梅入り唐辛子の材料(約2人分)
まろやか梅の果肉:2個分
七味唐辛子:小さじ1
1. 鰹節と昆布で出汁を取りうす口醤油、みりん、酒で味を付けます。※味つけはお好みで加減して下さい。   2. 鶏もも肉を約1cm幅に切り、軽く塩コショーをしてから片栗粉をまぶします。
3. (2)を約180℃に熱したサラダ油であげます。   4. 続いて、食べやすい大きさに切ったお餅を素揚げします。
5. お餅も鶏もも肉も油を切っておきます。   6. 丸大根を厚めに皮をむき、おろし金で下ろし、軽く水分を搾ります。
7. 鍋に(1)のだし汁を入れ、ネギの白い部分を先に入れておきます。ネギが柔らかくなったらおろしを加えます。   8. 揚げた鶏もも肉、お餅とネギの青い部分を加えたら一煮立ちさせます。
9. 梅七味を作ります。細かく叩いたまろやか梅の果肉に七味唐辛子を加えて良くまぜます。
出来上がりました♪ 小鉢に盛りつけ、梅七味を加えてお召し上がり下さい。
梅七味は溶いていれるよりも崩しながら具に付けて食べると風味をより味わう事が出来ます。ピリッとした唐辛子と梅の酸味がみぞれ鍋にピッタリの薬味なんです。

ワンポイントアドバイス

※お正月に残ったお餅を活用した手軽なお鍋です。みぞれ鍋に梅を加えることにより、疲れた胃にとても優しくて、美味しいお鍋料理が出来上がります。是非お試しくださいね。
【材料:2〜4人分】
福梅酒:大さじ3
温州みかん:4個
グラニュー糖:適量






【作り方】
鍋にみかん4個分の果汁と、グラニュー糖を約大さじ1を入れ、弱火で少し炊きます。冷ましてからバットに移し、冷凍庫で冷やし固める。(冷やし固めた果汁を一時間に一回程度、2〜3回繰り返し砕くとソルベ状になります)ガラス器にソルベを入れて上から梅酒を加えます。
みぞれ鍋の後にスッキリとさわやかなソルベがよくあいます。果汁と梅酒のバランスが良く、爽やかで美味しいデザートになります。

ワンポイントアドバイス

※温州みかんの美味しい季節(12〜1月)に作りましょう。
※温州みかんの甘さによってグラニュー糖を調整してください。