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代表的な梅の種類
南高梅
花は白色一重で、2月上旬から下旬に開花します。
果実の大きさは、大粒で平均25g〜32g。皮が柔らかく果肉が厚く、干し梅としては最高級品です。
果実の色は緑色ですが、完熟に近づくにつれて黄色みを増し、日光の当たる所は、鮮やかな紅色に変わります。
青どり・干し梅の両用品種で、和歌山県の南部町が原産です。
開花後の寒さに強く、農産性もあるので、風土に適した最優秀品種と認められ、県の奨励品種、国の農林種苗登録品種になりました。
古城
花は白色一重で開花期はやや遅く、収穫期は6月上旬から始まります。果実の大きさは25g〜30gぐらい。
果実の色は緑色で、果肉は厚く種子は小さく、耐病性があり、青梅としては一級品です。
和歌山県下で多く栽培されている品種で、梅酒やジュース用に適しています。
小粒南高
果実の大きさは16g〜25gぐらいです。
品質は南高梅と同じで、受粉樹用として多く植えられています。