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うめ21研究センター
進化する梅栽培を支える"うめ21研究センター"は 21世紀の梅栽培を目指して、様々な研究テーマに取り組んでいます。
未来の梅栽培を支える5つのポイント
栽培の省力化
■効率的な植栽間隔と樹形の仕立て
■梅園の栽培環境の設備
■地形に応じた機械化の推進

人口授粉技術の確立
■南高や優良受粉樹の純系を保つ
■品種改良による新種品の開発
■花粉を媒介する昆虫のいない時の利用

新品種の育成
■高品質、高収穫な品種
■病害虫に対する抵抗力が強い品種
■自然環境への適応力が高い品種

土壌管理技術の確立

■微酸性の土壌を保つ(酸性化の防止)
■通気性が良く、保水力のある土壌
■育成に必要な栄養バランスが良い土壌<

新加工技術の確立
■梅の新しい加工法の研究
■若い世代のニーズに応じた商品開発
■斬新なアイディアを生かした商品開発
未来に向けて「うめ21研究センター」の取り組み
栽培技術の研究
■植栽間隔と間伐による、梅の育成と収穫量の試験(梅園の経営効率の比較)
■樹形の仕立て方による、梅の育成と収穫量の試験(梅園の経営効率の比較)
■病害虫の駆除試験(適応試験調査・薬害試験)
■梅栽培と気象との関連性の調査・分析
土壌研究
■堆肥と硝石灰を使った土壌試験
■施肥試験




品種の研究
■南高の原木樹の保存と純系苗木の育成
■受粉用優良品種の選抜と育成
■育成の基礎調査
加工の研究
■より高品種な梅干
■優良品種の加工適合性試験
■農家で加工された白梅干の分析試験