金柑は『金冠』に通じる事から金銀財宝をあらわし、富栄える願いを託して、大変縁起の良いものとして重宝されております。和歌山の暖かい気候で大事に育てられた選りすぐりの金柑をハチミツと梅果汁で漬けました。
金柑は蜜柑の中では最も小さい果実で、皮ごと食べるのが特徴で、民間薬的存在で知られております。
風邪のひき始めやせきが酷い時、薬ではなく 自然の力から元気をもらいたいですね。 太陽の光をたっぷりと吸い込んだ和歌山の金柑。
のど越しがよく、とてもあっさりしているので風邪をひいて食欲がない時でも、美味しくお召し上がりいただけます。
金柑は昔からのどに良いと言われており和歌山のご家庭で重宝がられてきました。

のどに優しく甘さすっきり!
|
風味豊かな完熟金柑をハチミツで漬けあげました。
かんきつ特有のすっぱさを抑え金柑のさわやかさを最大限まで引き上げました。
金柑を漬け込んでいるシロップもかんきつのさわやかさがきいた風味で、もちろん甘さ控えめとなっております。
シロップも凍らせてシャーベットや水で3倍に薄めてその中に金柑を入れても美味しくお召上がり頂けます。
金柑の実だけでなくシロップ含め180gを無駄なくお召上がり頂けます。
すっきりとした味わいで食後のデザートや、間食等にもピッタリで喉や胃にも優しい和歌山が誇る自信作です。 |