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全国EC協議会グッドデザインショップ2006に認定されました。
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お試しセット
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紀州備長炭
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梅干の力
福梅のパンフレット
 
大人気のお試しセット、4種類の梅干を食べ比べ。
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 梅干しの力 
 

和歌山県のほぼ中央に位置する「紀州(みなべ・田辺)」は、紀伊水道に流れ込む黒潮の影響をうけ温暖で日照時間が長く、良質な地層は梅の生育に大変恵まれた地です。
そこで、生まれ育った日本一と誉れも高い紀州南高梅があります。南高梅は、表面の皮が薄く、実はみずみずしく肉厚たっぷりの最高級梅干しです。
和歌山県の梅の収穫量は、日本全体の収穫量の約60%にもなります。
そして、極寒の2月に花を咲かせる梅の花は、寒さに耐えるところから、縁起の良い物として昔から親しまれてきました。
「松・竹・梅」は歳寒の三友と呼び、めでたいものとして使われていますよね。
ちなみに、万葉集では桜の歌より梅にまつわる歌の方が断然多いのです。

○梅干の歴史

梅干の歴史は長く、平安時代・鎌倉時代には高級食品としてお武家に食されていました。
そして梅干は日本の食卓を彩る保存食品または健康食品として徐々に世間に溶け込んでいきました。

戦国時代・・・戦に武士が腰にぶら下げ携帯しはじめる。
江戸時代・・・一気に梅の栽培が広まり、一般庶民が梅干を食べ始めました。
明治時代・・・梅干が一般庶民の食卓に並ぶようになり、このころから梅エキスの製造が始められました。

そして明治に35年高田貞楠氏が勇惣佐七氏より梅の苗木60本を譲り受けました。
その中に大変美しい紅色の大きな梅がなる木があり、その木を母樹として種子をまいて
育成いたしまして増殖を計りました。

昭和6年小山貞一氏が高田氏より穂木60本頂きました。
これが日本一の梅の品種
紀州南高梅の始まりだと言われております。

それから、皮が薄く、果肉が厚い梅干しにする為に改良され名前も現在の『
南高梅』になりました。
この頃から塩分をおさえた味付梅干が出回るようになりました。
薄皮・肉厚に改良された紀州南高梅は漬け梅用として適しているばかりではなく、
青梅を原料とする梅酒等にも最適です。

南高梅はこれまで、高田貞楠氏の所有の梅であったため高田梅と呼ばれており、その高田梅の調査に当時の南部高校園芸科の生徒たちが協力した事で南部高校と、高田梅の頭文字をとって「南高」とし、南高梅と呼ばれるようになりました。
○福梅本舗の梅干

●まろやか梅
これは、最近の梅干と言われる味付け梅干です。梅干はちょっと苦手という方でも、おいしくお食べいただけます。昔の梅干とは違い、少しハチミツが入り、すっぱさと甘さの調和が絶妙で、ぽってりとした口当たり、もうひと粒口にしたくなるような梅干です。小梅もあります。

●かつお梅
上質なかつお節と太陽の光を一杯に吸い込んだ天然しそを使っています。2種類の香りが一度に楽しめるあっさり味の梅干です。こちらも、昔の梅干とは違い甘めの梅干しに仕上がっています。小梅はありません。

●しそ漬梅
天然しそを手で一枚一枚しぼりこんだしそ漬梅です。まろやか梅やかつお梅より少し酸っぱくなりますが真っ赤なしそ色とさわやかな風味をお楽しみ下さい。小梅もあります。

●白干梅
昔ながらのすっぱい梅干。梅干は酸っぱいものに限るという方にはこの梅干しがおすすめです。
昔、田舎のおばあちゃんがつけていた梅干しのような懐かしい梅干しです。小梅もあります。

 
 
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